2012年02月16日

今週の社長〜社員諸君へ!

第61期(平成24年4月〜平成25年3月)
経営計画書

テーマ プロフェショナル
お客様はお金を使うプロ
@売上高=ご奉仕高
A粗利高=ご満足高
B純利高=感謝高

行動指針 私達はお金をいただくプロ
@スピードUP=チームのスピードUP 作業、判断、P.D.C.C
AレベルUP=チームのレベルUP 技術、人間力
Bポリバレント=チームとしてのポリバレント 複数ポジションを自在にこなす

お金を頂いている人は全てプロである。つまりマルズ人は外食のプロ、サービス業のプロフェショナルでなければならない。(株)マルズ・ジョイフードの使命は「お客様感動」である。つまり「お客様を感動」させた・させる人がプロフェショナルと定義する。
プロを辞書で引くと「本職」「玄人」「スペシャリスト」「専門家」「熟練した人、それに精通した人」とある。
お客様からお金を頂いている以上(株)マルズ・ジョイフードで働いている人すべての人は「プロフェショナル」である。
「お金を支払うプロ」対「お金を頂くプロ」の真剣勝負の2014年
第61期、福島県と(株)マルズ・ジョイフードの運命を決める年になりそうです。
お客様「最優先」を徹底しなければ私達に幸せはない。
posted by マルズ at 13:17| 社長通信

2012年02月06日

今週の社長〜社員諸君へ!

宴のあとに…「おごる平家は久しからずや」
「うたげ」「宴」「UTAGE」は必ず終わる。戦後に生まれ、昭和の時代に育った私の人生はある意味「宴の時代」自分の実力以上に成長した「泡・バブル」の時代だったのかもしれない。

@昭和40年後半、50年代会津神明店、地方都市一番商店街のバブル、全会津のお客様が神明通りへ。
A昭和60年代から平成元年、2年頃までの日本が大勘違いをした日本人全員が世界一と惚れていた大バブル
B平成4年から平成7年ころまでの郊外「とんかつ店」バブル。開店すれば繁盛店。
大きく分けて3回経験していますが、この泡は人間を勘違いさせますが必ず消えます。必ず宴は終わります。

@自分たちの実力以上
A自分たちの努力以上
B自分たちのチーム力以上
を「泡・バブル」というのです。必ず終わりが来ます。それも音もなくあ〜っという間にやってきます。自分たちの思っている以上にあっという間に終焉を向かえます。この泡が大きく期間が長くなるほど「私達は優秀だ」「私達は特別だ」と勘違いしやすく、後遺症も大きく、取り返しがきかず「倒産」も数多く見て参りました。
私の持論なのですが「良い時に必ず悪い芽が出る」つまり「悪くなった原因は良い時・好調だと思ったときに発生する」オリンパスの問題もあのバブルのツケが今世間に公になったのです。
バブルに乗った企業、乗った店・人は乗らされたわけではなく、踊らされたわけでもなく、自分から乗ったのであり、自分から踊ったのである。つまり「自業自得」なのです。
繰り返しますがバブルは「あなたの心・考え方」であり、「バブル」は必ず終わります。「宴」はおわります。

松下幸之助のことば
素直さをなくした時人は「逆境の時は卑屈になり、順境の時自惚れる」
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2012年01月31日

今週の社長〜社員諸君へ!

先週の23(月)〜25(水)まで、矢部料理長、井上主任と3人で宝塚、大阪と和食を中心に店舗クリニックをして参りました。今回は朝食を除き、行った店舗は15店舗、またお腹が成長して帰って参りました。矢部・井上の二人は必ずこの研修を活かしてくれると信じています。

大阪でデパート戦争(今回はデパ地下の食品売り場)
三越伊勢丹が苦戦、大丸善戦、阪神百貨店の圧勝です。圧勝は何故だろうか?
@対面販売が多い(売り手・人 対 買い手・人)
A雑踏感=市場的な雰囲気、ライブ感、鮮度感が伝わってくる。
B豊富な商品=種類もだがボリューム感や鮮度感が伝わってくる陳列方法。
その他店内の色使い、通路幅等「にぎわい感」の演出もあるのだろうがやはり商いの原則は「人が人を呼ぶ」。各店間の競争は戦争である。揚げ物屋も隣同士に何店舗もある商品や価格の比較もあるが、目と目があった売り手の第一印象は決定的なものをもっているようだ。
果たしてマルズでこの売り場に通用する人はいるだろうか?私達はまだまだぬるま湯の商いをしていることに気付かされた。まだまだやれるはずだし、まだまだやるべき事は沢山あるのである。

「お金を使うプロ」対「お金をいただくプロ」の真剣勝負のここは「買い場」であり「売り場」である。中国が春節(旧正月)であり驚くほどの中国人観光客が街にいました。
私達はもっと世の中、生活者、社会の動きを常に敏感に感じ取らなければ商いそのものが成り立たなくなる。知識だけでなく体験してその空気を肌で感じ取らなければ、お客様より遅れてしまいます。
数多くの受信体験から受信感度を上げない人・店は遅かれ早かれ滅びる運命であることを忘れてはなりません。
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2012年01月27日

今週の社長〜社員諸君へ!!

ある社員からのメールへ私からの返信です。
◯◯君の前向きな姿勢や意欲十分に感じますがさらに上、成長を期待してメールします。
5W3Hが少ない。特にWhen=いつ、いつまで、いつから、何時間で終了する、何分で終わる。
「ここまでのレベルをいつまでにする、出来る事」を言い切って下さい。
もっと明確な目標を具体的にせよ。「具体的とは必ず数字と固有名詞」が必要です。
特にベテランはその人のイメージ・個性が染み付いていて、良くも悪くもこの人はこのポジション、この人だとこの位の時間が必要、この人の仕事はこの程度でしょうがない?等と決めつけてしまうことが多い。常に成長している2012年のお客様に通用するだろうか?特に◯◯君の文章で気にすることは「迷惑をお客様にかけなかった」「ミス無く出来た」のふたつです。
「お客様に迷惑をかけなければ、ミスがなければ再来店をしていただけるのでしょうか?」
「お客様に迷惑をかけなければ、ミスがなければお客様は増えるのでしょうか?」
私たちの目標は「お客様感動」です。「ミスをしなければ、迷惑をかけなければ」感動をして頂けるのか?そんな時代は日本全体が伸び、外食の市場が伸びている時代の遺物ではないのか?
今の外食の市場は激しくて厳しい「胃袋争奪戦」の時にこのような考えで勝てるのか?
勿論私達の勝利は全てお客様の評価であり、他店・他社を直接負かす事ではありません。◯◯君の評価が私の中で上がっており、マルズの期待の星でありますのでこのような消極的な考えにあえて苦言を言います。
モットモットモットお客様指向・お客様の立場で考えて下さい。
posted by マルズ at 09:04| 社長通信

2012年01月16日

今週の社長〜社員諸君へ!!

接近戦…アンケートに対するサンキューレターや名簿作成はだいぶ各店出来るようになって参りましたが、Take Out予約・席のご予約・宴会のご予約・クリスマスパーティーセットのご予約等、お客様を知るチャンスはまだまだあります。お客様へのアプローチへ活用できる名簿作り、お客様への接点を増やし、次へのチャンス作りへのサンキューレターはできない店舗がある。
「これを続ければ必ずお客様も喜ぶし、私達のチャンスも広がる」事を分かっていながらやらない。「やらないことをやれないこと」にする店舗責任者がマルズに残念…。これからは必ず確実に名簿作り・サンキューレターを行うこと。

ある社員に送ったメールより
優しい上司なら◯◯君が「鬼軍曹」になれ。現代流に言うと?「厳しくても人に好かれる上司」を目指せ。「厳しさとは愛情、優しさの表現の一つである」。お客様の立場で「厳しさイコール優しさ」とは、「やるべき時に、やるべき人が、やるべきことを、時間内にやる(出来ればお客様の期待以上に)」ことを当たり前の環境にする「職場づくり」「人造り」であり、決して無理難題を押し付けているわけではございません。
このことを◯◯君が理解できるのか?ということがスタート・出発点である。「老舗とは革新の連続である」人間も同じである。立ち止まっていては、考えてばかりでは、悩んでばかりで、考働・それもスピード感をもってやらない店舗はお客様から見放される。いつの時代もお客様最優先の行動の店へお客様は行きたいのです。

 お客様の立場      今までのマルズ?
(これからのマルズ)
   ↓            ↓
 ご奉仕高  ーーーー    売上高
 ご満足高  ーーーー    粗利高
 感謝高   ーーーー    純利益
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2012年01月12日

今週の社長〜社員諸君へ!!

昨年2011年は私たち(株)マルズ・ジョイフードにとりましては大変な 一年 でありました。
この未曾有の危機を乗り越えられたのも、全員一丸となり、一人ひとりがお客様の為に誠心誠意の限りを尽くした結果であります。
改めて心より厚く御礼を申し上げます。結束力・団結力が一段と強くなりました。
しかしながら2011年の今年、私たちを取り巻く環境は
@人口の流失、お客様の減少+働く人の減少+職場減少+高齢化への加速
A競合の激化、コンビニ東北出店攻勢、被災された浜通りの方県内出店・移店等
B原材料費の値上げ、原価高騰、品質の良い食材の品薄等
C消費税・所得税の増税、お金が使いにくい、ムード(節約・検約→外食ダメージ)
D政治の混迷と原発問題、覚悟のない人たちと行き過ぎた民主主義。
その他、円高・低価格の外食戦争や、コンビニのセブンイレブンの鈴木会長は現在の倍以上の3万店舗に日本国内出店する、特に東北には力を入れるとの計画を発表しました。
胃袋争奪戦ますます激しく厳しくなっていくことが2012年の現実であります。

いつの時代も、全てお客様が店選びの決定権を持っています。
先月の「お節・クリスマス」、皆様一人ひとりの頑張りと全従業員一丸となったチーム力。
マルズの力は確実に付いていると思います。2012年も「逃げず」「避けず」「先送りせず」
2012年の2011年より進化したお客様の「価値」に挑み続けて参りましょう。
「見せましょう(株)マルズ・ジョイフードの底力を」「食べてもらいましょう私たちの価値を」。
2012年、平成24年、辰年、皆様にとって素晴らしい年でありますように。
posted by マルズ at 09:37| 社長通信

2012年01月01日

今週の社長〜社員諸君へ!!

きた・KITA・来た
2012年
がやって喜多。
明けましておめでとうございます。
2012年も
売上高=ご奉仕高=汗かき高
粗利高=ご満足高=手間かけ高
純利益高=感謝高=お客様最優先高
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2011年12月31日

今週の社長〜社員諸君へ!!

マルズの仲間たちへ
2011年も(に)
ありがとう

止めを刺せ(安全、安心、美味しさ、接客)
100里の道も99里を持って半ばとする。
油断大敵
敵は己自身にあり(考え方・考働)
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2011年12月26日

今週の社長〜社員諸君へ!!

「止めを刺す」
「お節」目標予約数達成しました。
商品部(矢部部長)の妥協ない安全・安心は勿論マルズの美味しさを追求した繰り返しの商品開発と接客部(鈴木ひとみ部長)の実践にそくした指導・提案、各店ひとり一人の情熱のおすすめと店舗の連携の成果で見事目標のご予約を頂くことが出来ました。「ありがとうございます」(クリスマスの頑張りにも感謝です)

松下幸之助「道をひらく」より「止めを刺す」一部抜粋
今日のお互いの働きをふりかえってみたら
止めを刺さないあいまいな仕事のしぶりの何と多いことか。
せっかく99%の貴重な成果も、残りの1%の止めがしっかりと
刺されていなかったら、それは始めから無きに等しい。
もうちょっと念を入れておいたら、もうすこし心配りがあったなら、
あとから後悔するばかりである。
止めを刺さない仕事ぶりを大いに恥とする心がけを持ちたいものである。

以上

まだお客様と「仮契約」の段階であることを全員が肝に命じなければなりません。
もっと美味しく、もっと安全は当たり前。受け渡し時期、時刻をしっかりと守り、接客、電話応対は超一流目指す。
食べて頂いた、お客様の「美味しかった」「また頼むよ」の一言でマルズ・ジョイフードの「契  約 満 了」です。「止めを刺す」とは「物事の急所を押さえて問題を生じないようにする」と辞書でありますが、そんな消極的なことでなく、
マルズの「止めを刺す」とは「念を押す」「ダメ押し」「勝利を決定的にする」このレベルまでに達することです。
私達の勝利とは「お客様感動」である。「お節」まだ99%の仕事はこれからである。
posted by マルズ at 16:31| 社長通信

2011年12月19日

今週の社長〜社員諸君へ!!

下記の件を厳命いたします。
@矢部英樹料理長は(株)マルズ・ジョイフードの商品部部長。マルズの商品最高責任者である。よって各店舗責任者よりも商品に関する一切の権限を持っておりますので、商品に関しては矢部料理長の判断は店舗責任者の判断よりも優先する。

A鈴木ひとみマネジャーは(株)マルズ・ジョイフードの接客部部長。マルズの接客・サービスの最高責任者である。よって各店舗責任者よりも接客・サービスに関する一切の権限を持っておりますので、接客・サービスに関しては鈴木ひとみマネジャーの判断は店舗責任者よりも優先する。

さて、いよいよ「クリスマス」&「お節」の佳境に入って参りました。あと一息です。皆さん力を合わせて頑張ってください。お節・クリスマスも大切ですが、店内での料理・接客はいかがでしょうか?今一度お客様の立場になって基本中の基本Q・H・Aを見直してみましょう。

Q、商品はお客様の立場になって考え、料理していますか?提供時間はお客様の都合で決まる。いつも、どんな時も、当たり前になっているのか?
H、感動のおもてなし。自分たちの都合とレベルになっていないか?タイミングはお客様の都合に合わせているか?
A、快適な空間。居心地の良い店内とは?後回しになっていませんか?それは、あなたの都合です。

お客様はいつも正しい評価を下す。売上・客数はお客様との接点。これが下がっている店はこの接点が弱いかズレている証拠です。
もっともっと美味しく、もっともっと感動を、もっともっと居心地良く。
posted by マルズ at 00:00| 社長通信