2011年06月21日

今週の社長〜社員諸君へ!!

先週、3月先週、3月より中断していた、WMC実戦経験塾が開催されました。
講師の渡辺先生の家も津波で被災されましたが間一髪でご家族は助かったそうです。
お隣はお二人お亡くなりになったそうです。
もう3カ月半が過ぎようとしていますがつくづく私たちは運が良かったと思います。改めて「生かされたこの命活かし方が試されている」と心に強く刻みこんで生き抜かなてればなくなった方に申し訳が立ちません。
さて総選挙も終了いたしました。いつもとは違いこの選挙の関心度は若い人ほど高かったようです。この選挙の意味が分からない人はこれからの時代を生き抜いているのはかなり難しいのではないでしょうか??
AKB48のこの選挙の第一位は「もしドラ」の主役われらが「川島みなみ」役の「前田敦子」である。この選挙の結果でメディアへの出演時間、回数等が決まる。今後の芸能界で生き抜くための若い彼女たちの命をかけた戦いの選抜総選挙であった。
私たちの店舗も毎日毎日お客様から選抜総選挙の投票をいただいているのと同じである。
外食、中食に携わるすべての店舗が無競争で選ばれる時代はとっくに去り、生き残りをかけた、それも高いレベルの戦いの連続の日々が今後も続きます。

先週「もしドラ」の映画を見てきました。
みなさんに質問です。考えてください。

Q1私たちの顧客とは誰ですか?
Q2私たちのイノベーションとは?   

1、2とも責任者は解答せよ。

それでは
今日も♪Every day カチューシャ♪太陽が明日より眩しく照りつけ始めたら
私たちは
今日も♪Every day とんかつ♪真っ白なまるぶぅーシャツに今すぐ着替えて
私たち
今日も♪Every day お客様♪君を誘いたい。「会いたくて会いたくてたまらない」


posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年06月20日

今週の社長〜社員諸君へ!!

外食産業は店長(店舗運営責任者)産業
とよく言われます。同一条件であれば店長次第で売上=お客様支持がプラス20%マイナス20%になる分かりやすく言えば月商1千万円の店舗は店長のやり方、考え方で800万円になるか?1200万円にもなりえるが私たちの外食の商いの大きな特徴である。
この400万円の差はなぜなるのだろうか?
@能力の差は小
A責任感、プロ意識、、自分責任論つまり考え方の差
B人を活かす能力か(人を育てる能力=お客様能力)、団体競技
@とAは自分の考え方次第、自分自身で何とか解決出来るか近づく事も出来るがBは@とAが出来ても中々難しいものです。
マルズにもオペレーション力No1鹿島店の店舗運営責任者の押山課長という素晴らしい人物がいます。
震災後、チームの結束力が一段と高まって高成績を続けておりますが本人がチームを離れた時のチーム力の強化、後継者育成が大きな課題とおもっております。
私たちの仕事とは今ある環境を最大限に活かしてお客様に感動して頂く事であります。先週に引き続きますがオペレーション能力の差は店長能力の差である。私たちは一人ひとり個人の優劣を競い合ってる商いではありません。
もちろん場面場面では個人の能力は問われますが基本的に団体競技としてお客様に優劣を判断して頂いているのである。
このオペレーション力つまり提供時間の改善能力の差は店舗運営責任者の考え方、能力の差だと断言出来る。
まずはあなたの考え方を自分側、店側からではなくお客様側からすべてを考え行動してみることです。
「私たちが何が出来るのではなく」「お客様は何を望んでいるか」である。
posted by マルズ at 09:28| 日記

2011年06月14日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令 平成23年6月1日付
・伊藤孝信を社員に登用し、かつ丸福島西バイパス店勤務を命ずる。
・阿部重子をサブリーダーに、かつ丸郡山富田店勤務を命ずる。
以上

オペレーション力=お客様の信頼力
オペレーション力とは広儀の意味では「店舗運営能力」のことである。つまり「店舗責任能力」
と同意語である。オペレーション力とは私たち外食でよく使われる意味は「店を回す力」といわれている。
分かりやすくいえば提供時間をいかに早くするのがオペレーション力のある店舗、ある責任者といえるのである。
但し当たり前であるが美味しい商品をより美味しくよりキレイんいし、笑顔で、店もいつも清潔で、活気溢れる店舗での営業であり提供時間を10分〜12分にするのが前提である。マルズでのオペレーション力のある店舗は鹿島店が一番である。福島店も力がついてきた。門田店、富田店も乗ればできる。忙しいとき、特にウェーティングがかかった時にでも早く提供されるのか?一度でもお客様の思っている時間以上提供時間が掛かってしまうとその店の評価、その後の信頼が全く変わってきます。
現代のお客様はコンビニ、牛丼屋、回転寿し、FF、バイキング、FR等の経験で待つ時間が凄く短くなっているのです。
私たちも同じ経験をしているはずですが、自分の仕事となるとたくさんの言い訳を持つ人が出てきます。この限界、制限の言い訳が多い程、深い程お客様は正直に答えを出してくれます。
「テイクアウトが入っているから」「宅配があるから」「オーダーが集中したから」「今日のメンバーは」等々様々な言い訳を行っている店はっこの外食の土俵から去るしかありません。
私たちの仕事は「美味しい商品をより快適な環境で、私たちの元気と笑顔」でおり美味しく食べていく事です。
posted by マルズ at 15:13| 日記

2011年05月30日

今週の社長〜社員諸君へ!!

5月も明日で終了。
全店このような1000年に1度の出来事の中でも頑張って頂き、特に被災地の「かつ丸いわき鹿島街道店」の皆様の頑張りには心より感謝いたしております/
震災より約3ヶ月が経とうとしておりますが、@地震A津波B原発C風評被害、そして私がが付け加えたいのがD政治の5重苦にある福島県の外食産業の中でもいい店悪い店の区別がはっきりとしている。
良い店の中には特需的なエリアもありますが何故そのような差が出来たのか?私なりのこの3ヶ月の感じた事です。

@繁盛店はやはり繁盛店…震災前から評判の良かったは売上回復は早かった。
A営業再開の早い店の売上は早い傾向にあった【コンビニ、スーパー、外食、】食べるものが無いときにやった店への信頼は増すようだ。
B理念を(考え方、生き方)の浸透+人間力(プロフェッショナル)
仕事だと思って生きているのか?人生だと思って仕事をしているのか?+プロとして誇りを持っているか

上記の様な要因が大きな差になった様な気がします。結論練習は嘘をつかない。

先週宮城県南三陸町の毎年10月から1月まで大粒で2年もののおいしい極上の牡蠣をマルズに提案してくれる丸壽阿部商店に行って参りました。私も何度も福島県の海没を見て来ましたがここはそれ以上凄い全滅だと印象を持ちました。
阿部さんの自宅は流されたが幸いにも会社、工場は高台にあったため無事である。
電気は4月30日に、水道はまだ普及していないが、流された「極上牡蠣」は海の底でまるまる太っているとの事である。

海の男は逞しい、再開して今年も「極上牡蠣」を一日でも早くやりたいとのこと阿部さんを、三陸の海の人を信じよう。
posted by マルズ at 10:18| 日記

2011年05月23日

今週の社長〜社員諸君へ!!

今回の社長通信は会津地区所属の杉山絵里子さんの
「かつ丸いわき鹿島街道店」への勤務レポートをご紹介させて頂きます。
杉山さんはこのGWの繁忙期の前後を通して鹿島店勤務でありましたが
なれない店舗での仕事で最初は戸惑いもあったらしいのですがホール、厨房と両方とも、持ち前のがんばりでやり通し鹿島店の皆さんの評価も高いものがありました。

マルズの課題や今後について大変参考になる杉山レポートを社長通信とさせて頂きます。
杉山さんのがんばりと着眼点に改めて感謝致します。


レポート

今回、いわき店勤務の機会を与えて頂きありがとうございます。
震災後という事で、町の状態、お店の状態はどのようになっているのかも心配でしたが、実際にいくと前年に行った時と道路が少しへこんでいるでしたので安心しました。また、スタッフの方の変わらない対応に嬉しく感じました。

いわき店に勤務をしてスタッフ一人ひとりの意識が高く、厨房、ホール関係なく意見を言い合う事が出来る事が、喜多方店とは違く感じます。
スタッフ同士の信頼関係とお客様を一番としている考えをお店全体で持っていると思います。喜多方店もスタッフ同士の信頼関係を強める為にコミュニケーションの量を増やします。
・新しい人とはどうしてもなれるまでに時間がかかりますので「あついですね」「元気ですか?」など「量」を増やします。
・いわき店の方は冷たいとおもわれていますが話し方が早口だからそう感じるときがあるのではないでしょうか。
後は新しい人に対し手の仕事ができる、までの猶予が短いのかもしれません。確かに仕事ですので猶予はありますが、アドバイスとヘルプを慣れるまではついて頂いた方が安心があると思います。
私も塚越主任が皿盛りでフォローして頂いたので良かったです。

後は新しい人に話しかけてコミュニケーションを取る。どこの店舗でも慣れるまでが新しい人大変ですので、少しでも緊張を取り除く事だと思います。
鈴木リーダーをはじめ津田SR、小岩SR、厨房 渡辺さん、坂本さん、深浦さんなどみなさんに本当に気にかけて頂きましたし、話したりしまして忙しさもありましたがあっという間にGWが終わってしまいました。オーダーについていけない時など自分に負けてしまいそうになりましたが、一声かけて頂いた事により、踏みとどまれると思います。
忙しさについていくというより、それが普通という考えにしなければ「体」と「心」がどちらも疲れてしまうのではないかと思います。

posted by マルズ at 10:23| 日記

2011年05月09日

今週の社長〜社員諸君へ!!

長い長いゴールデンウィークが終わりました。
皆様の貢献的なご協力に改めて心より感謝申し上げます。
「ありがとうございました」「お疲れさまでした」

「やっと終わった」「ホットした」「疲れました」等々様々な思いをお持ちだと思いますが、ここは今一度素直な心で、謙虚な思いで、お客様の気持ちになって振り返ってみましょう。

このGWおかげ様でたくさんのお客様にご来店して頂きました。たくさんのお客様から評価して頂いたということです。私たちの評価には2つしかありません。
「もう一度ご来店して頂けるのか」「これでご縁が切れるのか」の○か×しかないのです。
私たちはこの仕事を40年やっておりますが
●店舗が調子が良い時に問題の芽が発生します。
それが
●店舗が調子が悪い時に問題が大きくなり、店風化し解決を難しくします。
売上が問題を覆い隠してしまうのです。売上が仲間を許してしまうのです。

「こんなに忙しい時くらいは」「今日くらいは」「このくらいは」「この人くらいは」の一瞬一瞬一人ひとりの判断や考働の迷いの積み重ねがあとで大きく響いて問題解決を非常に難しくしてしまうのです。

昨日までの結果は皆様が頑張った素晴らしい結果です。
本日5月9日から各店舗の真の実力が問われる日々が続きますので今一度いつもお客様から見る習慣、いつもお客様の立場で考える週刊を一人ひとり全員が真剣にもち続ければ私たちの道は必ず拓けると確信しております。

「本日のご来店、本当に、本当にありがとうございます」私たち一人ひとり全員ががお客様一人ひとりに言い続けましょう。

私たちの心を思いを伝えましょう。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年05月02日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令

小野哲也「かつ丸郡山富田店」主任を命じます。
佐藤拓也「かつ丸福島西バイパス店」主任を命じます。
塚越賢一「かつ丸いわき鹿島街道店」主任を命じます。
井上慎弥「まるやま会津地区」主任を命じます。
阿部晃生「かつ丸福島西バイパス店」サブリーダーを命じます。 以上

主任4名ともまだまだ仮免許中、皆さんの心からの温かい叱咤激励と本人の絶え間ない努力で早く一人前の主任になって下さい。目指すはもちろん「店長」。

上記5名の仕事「役割」
@お客様を感動させること。
A働く仲間を歓働させること。

その為に

志高低身

志は高く
身は低く

志高(向)とは、目的、目標、考え方、意識は常に高く。
低身とは、立ち振る舞い、能度はいつも謙虚におかげ様。
肝に命じて下さい。

この福島県の今の状況にもかかわらず、ご来店して下さるお客様一人ひとりに心から感謝の気持ちを込めて「本日はご来店頂きまして本当にありがとうございます」をホールも厨房も含めて全員が言い続けて下さい。

「本日のご来店、本当に本当にありがとうございます」
posted by マルズ at 10:18| 日記

2011年04月25日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令

柳沼一則を「まる家須賀川店」副店長に命じます。以上


気仙沼市階上中学校卒業式 答辞 梶原裕太 全文
「階上中学校といえば防災教育といわれ内外から高く評価され充分な訓練もしていた私達でした。
しかし自然の猛威の前に人間の力はあまりに無力で私達から大切な物を容赦なく奪っていきました。
天が与えた試練とうにはあまりにむごすぎるものでした。辛く悔しくてたまりません。しかし苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使命です。」

階上中学校は死者1名、行方不明者2名、行方不明者の親もこの卒業式に参加。卒業式は非難所の体育館で行われました。
今回の震災後涙の回数、量は何倍にも増えました。この梶原君の4倍の60年も人間をやってきてこの程度なのか?「苦境にあっても天をを恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使用です。」

高潔なこの言葉の持つ意味というよりもその人の意識・生き方・生き様を15
歳の少年から教えられました。
私達の使命は一番の得意技である「食」。店舗を通じてお客様、地域に元気になって頂く事であります。今このような状況にもかかわらずご来店頂いているお客様一人ひとりに心から本当に感謝して「お出迎え」の「いらっしゃいませ」お見送りの「ありがとうございます」をいっているのだろうか?
ご来店に感謝しているだろうか?忙しい事に本当に感謝しているだろうか?
生かされた私たちの使命は今まで以上に自然も人間も豊かな故郷福島県にし次世代にバトンタッチすることでもあります。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年04月18日

今週の社長〜社員諸君へ!!

これから共に働く(生きる)同志へ…「この指とまれ」
1雇用について…雇用は守るが基本ではありますが、レベルUP、ポリバレント、デシプリンを怠ってはなりません。レベルUP出来る人、お客様最優先にするのは当然である。今後のことは過去のデータを参考に出来ず予測がつきにくいことを充分に承知して下さい。

@シフト(時間数、時間帯、曜日等)は臨機応変、その他仕事対応型(その人対応型の決別)
Aポジション、オールラウンドプレーヤーの育成、全員チャレンジして下さい。
B運命共同体であります。「出来ない」「やれない」「無理だ」問いう人は1000年に一度のこのような「戦時」の時には、別の道を自ら選んだ方がお互いのためであります。

上記が私の「この指」に「止まって」共にこの1000年に1回の大危機を乗り越える同志であると私は考えております。

震災後、地元スーパーは外壁が剥がれても、天井が一部落ちても営業可能な店舗は翌日から再開し、順次営業時間を2時間、3時間そして店舗数も増やして地域のお客様に1つでもお届けしたい、お役に立たなければという一念で頑張ってくれました。
大手のナショナルチェーンに比べ地元スーパーは大きい企業も小さい企業も私はすごいと心から思いました。あの状況下で自分達の使命はやはり本分・本業である流通の小売りであるという得意技で何が何でも店を運営して地域のお客様に品物を届けるんだという信念を強く、強く感じ、私の甘さ決断の遅さを反省させられました。
私たちも震災後、家庭も含め厳しい状況に置かれましたが、私たちを必要としているお客様があの時に数多くいたのは事実であります。
どんな形であれ一刻も早く全店再開さするのが私たちの使命、お役立ちであると強く考えております。

「福島県」が存続出来るのかのこの時、生かされた私たちは今こそ強く一致団結をし、前に・未来に進んでいくしかありません。

考えて下さい。一人一人が「この指」でいいのか。それとも別な「指」かを。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年04月13日

今週の社長〜社員諸君へ!!

負けるな鹿島街道店頑張れいわき!

4/11、12と2日連続震度6弱の強い余震が浜通り南部っを震源として起こり又その他震度3〜4の地震も多数発生しております。
ようやく学校も始まり、普段の生活に戻れると思った矢先この2日連続の強い余震は鹿島店で働く仲間には強いショックを精神的、肉体的にもあたえました。
これからどうなるのだろうという先行きへの不安ががよりいっそう高まったと思います。

地震も原発も私たちにはどうする事も出来ませんが、鹿島店の仲間に力になれる事は出来るのではないのでしょうか?

この2日間の余震で精神的に・忙しい日々が続き肉体的にもきつい鹿島店の仲間の応援に他店の皆さんに言って頂きたいのであります。我こそはという方是非手を挙げて頂きたい。その他各店には日程、人数、個人名(パートも含む)を本部から指名いたしますのでご理解下さい。

本部からの指令はすべて社冷であることを理解して下さい。

地震や津波で被災された方や原発で非難上で生活している人を見れば私たちは恵まれています。この故郷福島県やいわきを私たちの世代でなくしてはなりません。未来ある子供たちの為にも今が踏ん張りどころです。
地震・原発に私たちは負ける訳にはいかないのです。
この生かされた命の活かし方が私たちに試されているのです。
ALL FOR ONE ONE FOR ALL
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2011年04月05日

今週の社長〜社員諸君へ!!

祝開店

本日開店・本日開業
おめでとうございます。

60期基本方針
このゆび止まれ→Aye aye sir
行動指針
ここまでやるの(お客様)→yes sir(私たち)

思いは見えないけれど、思いやりは見える。
心は見えないけれど、心遣いは見える。

あなたの考えは分からないけれど、行動は分かる。
「行動そのものがあなたの人間性です」
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年04月04日

今週の社長〜社員諸君へ!!

第60期(株)マルズ・ジョイフード 経営方針

基本方針
この指とまれ=一致団結
(♪このゆびとまれ、とまったら友達、友達とまれ♪)

@天職発想=大好きだ!大好きになる努力をせよ。
A志(生き様)=使命感、お役立ち(命の使い方が問われています)
B自己投資=自らが自らを高める為に、自らのお金と時間を

行動指針
「ここまでやるの!」「ここまでやるのよ」
マルズの優先順序
@お客様…働く人すべて営業マン
Aマルズで働く人…店舗(チーム)が一人前から一流へ
B地域社会…得意技が一番

人が料理を作り、人がお客様におもてなしをする。
だから「いい店の条件はやっぱり人」

うちの店はここまで、私たちの仕事はここまでという今までの妥協や制限、限界ではもう通用しません。お客様が「ここまでやるの!」「ここまでやってくれるの!」というレベルでないともうお客様は来てくれません。
人はおいしい食べ物を食べ、心からのおもてなしをしてもらうと幸せな気持ちになります。
これを自ら進んでやってくれる皆さんがマルズの大切な宝物です。
生かされたこの命の使い方がまさに今試されるのです。

仕事だと思うな 人生だと思え
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年04月01日

今週の社長〜社員諸君へ!!

西暦2011年4月1日 平成23年4月1日
株式会社マルズ・ジョイフード 第60期再チャレンジのスタートです。

人間でいえば還暦ちょうど人生のひと回り、生まれ変わっての再スタートの年であります。
未曽有の大震災、津波、原発そして風評被害と四重苦の私たちではありますが、今私たちが、会社が皆さんに一番にお願いしたい事は個人より組織、まとまる、一本の矢になること、団結力がまさにこの60期最優先でお願い致します。

アマチアから一人前へ、一人前から一流へ

@アマチアは今のマルズ・ジョイフードでは採用出来なくなりました。
A一人前
 ・知識とは知っているという能力・技術とは出来るという能力
 ・心構えとはやっているという能力→これが人として一番大切です。
人に聞かなくても、人に教えられなくても一通り仕事をタイミング良くこなすレベルが一人前というのです。
B一流(プロフェッショナル)とはお客様や仲間を感動させる事が出来る人、このレベルの集団でなければ私たちに未来はありません。あの人の様になりたいという「あこがれレベル」の集団になること、そのためにあなたは?

※福島県は観光は壊滅、いや農業・漁業・林業その他福島県産というだけで買ってもらえないのではないか?5万8千人解雇と県内の企業も大変厳しい状況であり、原発問題も年単位、いや数十年要するかもしれません。
このような方々が私たちのお客様である事を冷静に直視しなければなりません。
まさに今は戦時。
これからは無理を承知でお願いいたします。無理を承知でやって頂くしかありません。無理を承知でやれる人としか働けないのが現実です。1年後、いや3年後の4月桜咲く下で「無理を承知で頑張ってくれた懸いのない仲間」と楽しくて旨い酒を飲みたいです。

本日は(株)マルズ・ジョイフードの新規開店です。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年03月28日

今週の社長〜社員諸君へ!!

3/11から日本国は変わりました。時代・歴史は大きく変わりました。
3/11以前の個人勝手主義・物欲拝借主義は破綻しました。
これからはそれを超える社会が求められています。「お互い様」という支え合い、「どうぞお先に」という譲り合い、「おかげ様」という感謝の心、「もったいない」という物を大切にすることがより必要とされます。

この様な時一番苦しい人・切ない人は「志=使命感、お役立ち」の心、考えを持た無い人や持っている振りをしている人ではないだろうか?「自分のため、家族のため」だけの人やそれが強い人は3/11からの現状を打破して生きていくのは自分自身をごまかして、自分に嘘をついて、かえって辛いし、苦しいのではないでしょうか?

3/11からまさに私たち一人ひとりの人間性・品格・生き様が問われているのです。

まずはぶれない本分に徹し、本業の一人ひとりの役割を守ることです。
結局は自分の得意技でなければ人のお役に立つことは出来ません。
自分の仕事・役目・マルズの業務・店舗で頑張る事が一番の復興支援なんです。
又、節約・倹約・無駄を3/11以前の考えではなく3/11以降の考えでする必要があります。

復興ですが、ただ元に戻る事ではいけないと思う、我が社も変えようにも変わらなかった人・社風・店風を一新するまたとない機会である。

これからの(株)マルズ・ジョイフードの再生に向かってやるべき仕事はいくらでもある。
自分の本業・本分・役割と新しい福島県の創造をしっかりつなげていきましょう。

まはやマルズの復興改革に先送り、先延ばしは無い。
posted by マルズ at 11:51| 日記

2011年03月14日

団結+前へ

団結+前へ

全店、全員の無事を確認しております。人的被害の報告はご家族も含めて一切ありません。
但し、鹿島店の3名3世帯の建物の被害がありました。まる家で働いている方の親戚の方が行方不明。
各人、各家庭も大変でしょうが一致団結し、今こそ地域の皆様にお役に立つまさにその時であります。
マルズ・ジョイフードの皆さんが一丸となり一日も早い復興へまずは気持ちを明るく前を向き生き抜いていきましょう。
まさに仕事(地震)だと思うな人生だと思え。
posted by マルズ at 09:21| 日記

2011年02月28日

今週の社長〜社員諸君へ!!

早いもので2月も終わる。
平成23年も残す所あと10ヶ月となりました。
「マルズのお節」充分な反省をふまえて「お節プロジェクトチーム」の試作・試食・保管状態等も進んでおり又、先週は仙台にて、スチームコンベクションの活用、取り扱い方法、真空調理方法、菌数の時間経過、温度管理等々、安全、安心、美味しさを科学的に教えて頂きました。私も含め各責任者の処遇も終了し新たなスタートとなった「まるずのお節」を今年も宜しくお願い致します。
先週新さくら通り店にて商品部の各店対抗のコンテストが行われました。

1.春の極上おしんこ
 第1位 郡山本店
 第2位 福島西バイパス店
 第3位 まる家 
 4位新さくら 5位富田店 6位鹿島店 7位門田店 8位喜多方店

2.極上豚バラ肉を使った創作料理
 第1位 まる家
 第2位 郡山本店
 第3位 福島西バイパス店、富田店、喜多方店
 6位鹿島店 7位新さくら 8位門田店

熱心に取り組んだ人、店舗がはっきりと別れた。材料を調理し、製品とし最終的には私たちは外食のプロとしてそれを商品とすることが仕事である。

「たかが」を「されど」にするための毎日修行それがあなたの仕事です。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年02月21日

今週の社長〜社員諸君へ!!

先週郡山のホテルハマツでセミナーがあり、その前に1Fコーヒーハウス「パレッド」でランチを食べ会計したその時「私、まる家でアルバイトをしていました。その節は大変お世話になりました。」そういえばどこかで会ったような印象は私の中にもありましたが…

まる家で高校の時アルバイトをしていた「渡辺涼美さん」でした。彼女はたぶん21歳でしょうか?立派なプロである。その言葉遣い、表情、仕草も素晴らしい。
私は「今の若い人は」といわない様にしているがつい言ってしまう自分が恥ずかしくなってしまった。それは正しく共育・教育・強育が出来ていないということなのだろう。

※身だしなみ…先日若い男性に「その髪の毛はダメだ、早く床屋に行きなさい」と言った。しかし私が言いたいのは本人の自覚はもちろんだが周りの人が何故言わないのか?気付かない訳が無い。つまり周りの人も本人も仕事のスタートである身だしなみという職務に手を抜いていることだ。「プロらしさ」「マルズらしさとは何か?」

※言葉遣い…「おはよース」「俺スカ」とか女性でも特に若い人に赤ちゃん言葉・友達言葉、社会人として不適切な言葉が氾濫しているようだ。友達同士ではOKでも社会人としては正してやるべきである。
それが職場・仕事をする会社・店舗というべきものである。「プロらしさ」「マルズらしさ」とは何か?

※無表情・無返事・無反応…若い人に限らずもっとお互い言い合える環境づくりをしましょう。「プロらしさ」「マルズらしさ」とは何か?

サラリーマン川柳より
・B級品 A級知らずに 極上品
(私たちは極上とんかつ、極上接客を目指しております。私たちも自ら極上の外食、極上接客を体験しましょう)
・いつかやる きっとやるぞ もう定年
(仕事とは期限付きの契約書です)

結論 敵は全て我にあり。
posted by マルズ at 16:06| 日記

2011年02月14日

今週の社長〜社員諸君へ!!

平成23年2月1日付 辞令

1.松本貴志 かつ丸郡山新さくら通り主任を命じます。
1.田代恵美 まるやま喜多方店勤務を命じます。(社員登用)
1.井上慎弥 まるやま喜多方店勤務を命じます。(社員登用)
1.小林雄一 かつ丸いわき鹿島街道店勤務を命じます。(新さくらから移動)

以上

今、自分の後ろにある道は、紛れも無く自分自身が判断し毎日、毎日の積み重ねた行動が過去の道。つまり今の自分である。決して過去に戻って変えられない、戻れないこの道。
自分の道。そして自分の前にある。道無き道が未来への道、同じことを繰り返すか?
登り坂か?下り坂か?今から自分が毎日毎日行動してその道を作り続ける、曲がった道、真っ直ぐ道、全て自分が選んで作る自分の道である。「敵は我にあり」

一人前…入社一年前、職歴1年目の一人前にもあれば、5年目・10年目の一人前もある。社員の一人前もあれば、主任の・店長の・責任者の一人前、課長・部長・社長の一人前もある。
一人前とは職位、勤続年数の総合能力、技術力、判断力、スピード力、解決力の職務遂行能力が誰にも聞かず、当てにせず、自在にこなせることが出来る人を「一人前」と一般的にいうのではないかと思う。会議・研修をやると自信の無い人、うそをつく人、とりつくろうとする人、本心と違うことを言う人の顔は無表情になりやすくなる。それがわかるのに60年かかっている私は60歳として半人前か?みなさんは外食人として、お客様感動請負人として一人前ですか?
「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」野村克也
posted by マルズ at 16:25| 日記

2011年02月07日

今週の社長〜社員諸君へ!!

柳沼主任より丸山へ
メール確認しました。また本日早朝よりありがとうございました。
社長とお話しさせて頂くと、とてもモチベーションが上がる最近の私です。
カウンターの件はホールスタッフがオープン前に物を置かないように決まりを作り私に報告がありました。宜しくお願いします。

丸山より柳沼主任へ
素早い、対応が早い。「仕事のできる人は後回しにしない人」です。
つまり「認識即実行」が仕事の基本、原理原則なのです。
これも私の修行、徳が足りないということでしょう。
一生勉強・一生青春・一生懸命です。ありがとう

大野先生より丸山へ
○○君なりに考えているのかもしれませんからあまり追いつめない様にしてあげて下さい。
私との間でキッチリ相談してから完成度の高い物を提出しようと思っていたのかもしれませんし、白岩先生と相談して、店近郊の企業・商店・一般家庭に訪問営業してはいかがでしょうか?待っていてもお客さんは来ません。人間力を磨くという意味では「まるやま一家全員」素晴らしい能力を持っていると感じます。
この人間力が確実に企業力に繋がると思うのは私だけでしょうか?

「歩き慣れたこの道なれどまだ遠い」
posted by マルズ at 10:21| 日記

2011年01月31日

今週の社長〜社員諸君へ!!

勝った!勝った!勝った!我らが日本代表 アジアカップ優勝です。
それにしても毎試合手に汗握るドラマの連続であり、予選リーグ敗退が決まっていたサウジアラビア戦以外、勝負はどちらに転がってもおかしくない接戦の連続であった。
特にこの大会を通じて印象に残ったのはファール直後の選手の態度である。
やはり勝ち上がった韓国、オーストラリア、、日本はファールを犯した選手とやられた選手同士の握手が多く見られた。
そして試合終了後の敗れた韓国キャプテンパクチソン(イングランドマンチェスターユナイテッド)はPK戦直後歓喜に沸く日本選手一人ひとりに握手を求めてきたし、オーストラリアFWケーヒル選手も歓喜に沸く日本選手一人ひとりに握手を求めてきていました。
又日本代表キャプテン長谷部選手も韓国戦のPK戦直後、韓国選手に自ら歩み寄り一人ひとりと握手をかわしていました。

やはり「プロとして一流な人は人間としても一流なのだろう」いや「人間が一流だからプロとしても一流」になれるだろう。
私たちもお客様からお金を頂戴するプロである。皆さんは外食人のプロ・専門家としての心構えはいつも強く高くお持ちだろうか?
アマチアが数年やって慣れて成長した程度の技術力、接客力の価値では、コンビニやお惣菜屋さん、お弁当屋さんの方がずーっとましではないでしょうか?
新店という「真っ白なホワイトボード」には絵や文字は誰でも書くことが出来る。
既存店という「ホワイトボード」にはたくさんの絵や文字、色が書かれていますがこれを一度素直に謙虚にすべてを「マーカー消し」で消してみましょう。
「書くことは出来るが消すことが出来ないのが人の性」

「消さないと書けない」つまり「消せば書ける」のです。
勝負は関係ないと言っているのはいつも敗者だけだ。
posted by マルズ at 00:00| 日記