2011年07月18日

今週の社長〜社員諸君へ!!

8月それでたたかえますか?=お客様に感動してもらえるレベルへ(まずは人間として当たり前を)

先日マルズ店舗でフェアーの「アジフライ」を食べました。
揚げ過ぎでハジハジが特に固くマルズのアジフライとしては出してはならない最悪のレベルであった。同じに注文した「極上厚切ロースかつ」は最高のレベルで、薄いピンク色・肉の持ち味を生かした揚げ具合、ジューシーで大変旨かった最高の勝因であった。同じ人が揚げて「アジフライ」と「極上厚切り」とのこの落差にその揚げ手の名を聞いた時、私は驚かなかった。残念だが私の正直な心境である。
「彼ならなぁー」と思ってしまいました。調理技術はマルズでも3本の指に入るレベルだ。「アジフライ」も彼のレベルならきちんとした商品にできたはずである。
「出来るのにやらなかった」確信犯である。
@気を抜いた
A力を抜いた
B手を抜いた
からそのような「アジフライ」ができたのである。仲間は、責任者はなぜしてきしないのだろうか?


第60期行動指針
@お客様=すべてはお客様から始まる
A働く仲間=厳しくても人に好かれる人になれ(個人の優秀より店舗が優秀であるべき)
B地域社会=得意技の「食」でのお役立ちが第一です(食とは人を良くするとかく)

過去の自分の心のあり方が現在の自分の人生の姿である。幸せとは好きなことをやるのではなくやっていることを好きになることだ。
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2011年07月04日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令 平成23年7月1日付

阿久津惇を正社員に東洋「かつ丸郡山富田店」勤務を命じます。 以上


郡山開成山野球場で行われました「ジャイアンツvsヤクルト」戦、天候にも恵まれ2日間とも完売いたしました。各店のご協力に厚く感謝いたします。

(株)マルズ・ジョイフードの59期決算報告に銀行8社に行ってまいりました。3月11日から大幅な売上ダウン、人件費等の大幅な経費の増加があり、私が経営してからは下から2番目という結果となってしまいました。黒字は確保いたしまっしたが3月11日以前までは「おせち効果」もあり前年度を上回るペースでありましたが、残念ながらこのような結果となってしまい経営者として大変申し訳無く思います。

今回各銀行を回って大きく感じたことは、被災した東北3県の外食が全体的に好調であると異口同音に言っていました。マルズも店舗間の差はあれど会社全体ではありがたいことに上向きである。
原因としては
@競合店の減少→退店、閉店、営業縮小、再オープンの遅れ等々
A人工の増加→被災していない、被災が少なかった所への被災者流入、復興の応援者
B楽しく手軽なレジャーの外食へ→旅行レジャーをする雰囲気でなく、手軽なレジャーとして外食でお金も使う。
この3つが大きな要因であり、私たちの実力が大きかったわけではなかったことを肝に命じておかなければなりません。
実力以上の売上や収入は泡であり、これをバブルというのであります。この泡は間違い無く消える、それも実力のとおりの順番でなくなるのです。但しこの泡をチャンスとして実力とすることもできる店舗、人も居るはずだ。
そのひとつの大きいことが「提供時間」=「オペレーション力」である。今までの「限界、制限」の言い訳をしている店舗・人にお客様はチャンスを与えるはずがない。あなた次第である。
posted by マルズ at 00:00| 社長通信

2011年06月21日

今週の社長〜社員諸君へ!!

先週、3月先週、3月より中断していた、WMC実戦経験塾が開催されました。
講師の渡辺先生の家も津波で被災されましたが間一髪でご家族は助かったそうです。
お隣はお二人お亡くなりになったそうです。
もう3カ月半が過ぎようとしていますがつくづく私たちは運が良かったと思います。改めて「生かされたこの命活かし方が試されている」と心に強く刻みこんで生き抜かなてればなくなった方に申し訳が立ちません。
さて総選挙も終了いたしました。いつもとは違いこの選挙の関心度は若い人ほど高かったようです。この選挙の意味が分からない人はこれからの時代を生き抜いているのはかなり難しいのではないでしょうか??
AKB48のこの選挙の第一位は「もしドラ」の主役われらが「川島みなみ」役の「前田敦子」である。この選挙の結果でメディアへの出演時間、回数等が決まる。今後の芸能界で生き抜くための若い彼女たちの命をかけた戦いの選抜総選挙であった。
私たちの店舗も毎日毎日お客様から選抜総選挙の投票をいただいているのと同じである。
外食、中食に携わるすべての店舗が無競争で選ばれる時代はとっくに去り、生き残りをかけた、それも高いレベルの戦いの連続の日々が今後も続きます。

先週「もしドラ」の映画を見てきました。
みなさんに質問です。考えてください。

Q1私たちの顧客とは誰ですか?
Q2私たちのイノベーションとは?   

1、2とも責任者は解答せよ。

それでは
今日も♪Every day カチューシャ♪太陽が明日より眩しく照りつけ始めたら
私たちは
今日も♪Every day とんかつ♪真っ白なまるぶぅーシャツに今すぐ着替えて
私たち
今日も♪Every day お客様♪君を誘いたい。「会いたくて会いたくてたまらない」


posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年06月20日

今週の社長〜社員諸君へ!!

外食産業は店長(店舗運営責任者)産業
とよく言われます。同一条件であれば店長次第で売上=お客様支持がプラス20%マイナス20%になる分かりやすく言えば月商1千万円の店舗は店長のやり方、考え方で800万円になるか?1200万円にもなりえるが私たちの外食の商いの大きな特徴である。
この400万円の差はなぜなるのだろうか?
@能力の差は小
A責任感、プロ意識、、自分責任論つまり考え方の差
B人を活かす能力か(人を育てる能力=お客様能力)、団体競技
@とAは自分の考え方次第、自分自身で何とか解決出来るか近づく事も出来るがBは@とAが出来ても中々難しいものです。
マルズにもオペレーション力No1鹿島店の店舗運営責任者の押山課長という素晴らしい人物がいます。
震災後、チームの結束力が一段と高まって高成績を続けておりますが本人がチームを離れた時のチーム力の強化、後継者育成が大きな課題とおもっております。
私たちの仕事とは今ある環境を最大限に活かしてお客様に感動して頂く事であります。先週に引き続きますがオペレーション能力の差は店長能力の差である。私たちは一人ひとり個人の優劣を競い合ってる商いではありません。
もちろん場面場面では個人の能力は問われますが基本的に団体競技としてお客様に優劣を判断して頂いているのである。
このオペレーション力つまり提供時間の改善能力の差は店舗運営責任者の考え方、能力の差だと断言出来る。
まずはあなたの考え方を自分側、店側からではなくお客様側からすべてを考え行動してみることです。
「私たちが何が出来るのではなく」「お客様は何を望んでいるか」である。
posted by マルズ at 09:28| 日記

2011年06月14日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令 平成23年6月1日付
・伊藤孝信を社員に登用し、かつ丸福島西バイパス店勤務を命ずる。
・阿部重子をサブリーダーに、かつ丸郡山富田店勤務を命ずる。
以上

オペレーション力=お客様の信頼力
オペレーション力とは広儀の意味では「店舗運営能力」のことである。つまり「店舗責任能力」
と同意語である。オペレーション力とは私たち外食でよく使われる意味は「店を回す力」といわれている。
分かりやすくいえば提供時間をいかに早くするのがオペレーション力のある店舗、ある責任者といえるのである。
但し当たり前であるが美味しい商品をより美味しくよりキレイんいし、笑顔で、店もいつも清潔で、活気溢れる店舗での営業であり提供時間を10分〜12分にするのが前提である。マルズでのオペレーション力のある店舗は鹿島店が一番である。福島店も力がついてきた。門田店、富田店も乗ればできる。忙しいとき、特にウェーティングがかかった時にでも早く提供されるのか?一度でもお客様の思っている時間以上提供時間が掛かってしまうとその店の評価、その後の信頼が全く変わってきます。
現代のお客様はコンビニ、牛丼屋、回転寿し、FF、バイキング、FR等の経験で待つ時間が凄く短くなっているのです。
私たちも同じ経験をしているはずですが、自分の仕事となるとたくさんの言い訳を持つ人が出てきます。この限界、制限の言い訳が多い程、深い程お客様は正直に答えを出してくれます。
「テイクアウトが入っているから」「宅配があるから」「オーダーが集中したから」「今日のメンバーは」等々様々な言い訳を行っている店はっこの外食の土俵から去るしかありません。
私たちの仕事は「美味しい商品をより快適な環境で、私たちの元気と笑顔」でおり美味しく食べていく事です。
posted by マルズ at 15:13| 日記

2011年05月30日

今週の社長〜社員諸君へ!!

5月も明日で終了。
全店このような1000年に1度の出来事の中でも頑張って頂き、特に被災地の「かつ丸いわき鹿島街道店」の皆様の頑張りには心より感謝いたしております/
震災より約3ヶ月が経とうとしておりますが、@地震A津波B原発C風評被害、そして私がが付け加えたいのがD政治の5重苦にある福島県の外食産業の中でもいい店悪い店の区別がはっきりとしている。
良い店の中には特需的なエリアもありますが何故そのような差が出来たのか?私なりのこの3ヶ月の感じた事です。

@繁盛店はやはり繁盛店…震災前から評判の良かったは売上回復は早かった。
A営業再開の早い店の売上は早い傾向にあった【コンビニ、スーパー、外食、】食べるものが無いときにやった店への信頼は増すようだ。
B理念を(考え方、生き方)の浸透+人間力(プロフェッショナル)
仕事だと思って生きているのか?人生だと思って仕事をしているのか?+プロとして誇りを持っているか

上記の様な要因が大きな差になった様な気がします。結論練習は嘘をつかない。

先週宮城県南三陸町の毎年10月から1月まで大粒で2年もののおいしい極上の牡蠣をマルズに提案してくれる丸壽阿部商店に行って参りました。私も何度も福島県の海没を見て来ましたがここはそれ以上凄い全滅だと印象を持ちました。
阿部さんの自宅は流されたが幸いにも会社、工場は高台にあったため無事である。
電気は4月30日に、水道はまだ普及していないが、流された「極上牡蠣」は海の底でまるまる太っているとの事である。

海の男は逞しい、再開して今年も「極上牡蠣」を一日でも早くやりたいとのこと阿部さんを、三陸の海の人を信じよう。
posted by マルズ at 10:18| 日記

2011年05月23日

今週の社長〜社員諸君へ!!

今回の社長通信は会津地区所属の杉山絵里子さんの
「かつ丸いわき鹿島街道店」への勤務レポートをご紹介させて頂きます。
杉山さんはこのGWの繁忙期の前後を通して鹿島店勤務でありましたが
なれない店舗での仕事で最初は戸惑いもあったらしいのですがホール、厨房と両方とも、持ち前のがんばりでやり通し鹿島店の皆さんの評価も高いものがありました。

マルズの課題や今後について大変参考になる杉山レポートを社長通信とさせて頂きます。
杉山さんのがんばりと着眼点に改めて感謝致します。


レポート

今回、いわき店勤務の機会を与えて頂きありがとうございます。
震災後という事で、町の状態、お店の状態はどのようになっているのかも心配でしたが、実際にいくと前年に行った時と道路が少しへこんでいるでしたので安心しました。また、スタッフの方の変わらない対応に嬉しく感じました。

いわき店に勤務をしてスタッフ一人ひとりの意識が高く、厨房、ホール関係なく意見を言い合う事が出来る事が、喜多方店とは違く感じます。
スタッフ同士の信頼関係とお客様を一番としている考えをお店全体で持っていると思います。喜多方店もスタッフ同士の信頼関係を強める為にコミュニケーションの量を増やします。
・新しい人とはどうしてもなれるまでに時間がかかりますので「あついですね」「元気ですか?」など「量」を増やします。
・いわき店の方は冷たいとおもわれていますが話し方が早口だからそう感じるときがあるのではないでしょうか。
後は新しい人に対し手の仕事ができる、までの猶予が短いのかもしれません。確かに仕事ですので猶予はありますが、アドバイスとヘルプを慣れるまではついて頂いた方が安心があると思います。
私も塚越主任が皿盛りでフォローして頂いたので良かったです。

後は新しい人に話しかけてコミュニケーションを取る。どこの店舗でも慣れるまでが新しい人大変ですので、少しでも緊張を取り除く事だと思います。
鈴木リーダーをはじめ津田SR、小岩SR、厨房 渡辺さん、坂本さん、深浦さんなどみなさんに本当に気にかけて頂きましたし、話したりしまして忙しさもありましたがあっという間にGWが終わってしまいました。オーダーについていけない時など自分に負けてしまいそうになりましたが、一声かけて頂いた事により、踏みとどまれると思います。
忙しさについていくというより、それが普通という考えにしなければ「体」と「心」がどちらも疲れてしまうのではないかと思います。

posted by マルズ at 10:23| 日記

2011年05月09日

今週の社長〜社員諸君へ!!

長い長いゴールデンウィークが終わりました。
皆様の貢献的なご協力に改めて心より感謝申し上げます。
「ありがとうございました」「お疲れさまでした」

「やっと終わった」「ホットした」「疲れました」等々様々な思いをお持ちだと思いますが、ここは今一度素直な心で、謙虚な思いで、お客様の気持ちになって振り返ってみましょう。

このGWおかげ様でたくさんのお客様にご来店して頂きました。たくさんのお客様から評価して頂いたということです。私たちの評価には2つしかありません。
「もう一度ご来店して頂けるのか」「これでご縁が切れるのか」の○か×しかないのです。
私たちはこの仕事を40年やっておりますが
●店舗が調子が良い時に問題の芽が発生します。
それが
●店舗が調子が悪い時に問題が大きくなり、店風化し解決を難しくします。
売上が問題を覆い隠してしまうのです。売上が仲間を許してしまうのです。

「こんなに忙しい時くらいは」「今日くらいは」「このくらいは」「この人くらいは」の一瞬一瞬一人ひとりの判断や考働の迷いの積み重ねがあとで大きく響いて問題解決を非常に難しくしてしまうのです。

昨日までの結果は皆様が頑張った素晴らしい結果です。
本日5月9日から各店舗の真の実力が問われる日々が続きますので今一度いつもお客様から見る習慣、いつもお客様の立場で考える週刊を一人ひとり全員が真剣にもち続ければ私たちの道は必ず拓けると確信しております。

「本日のご来店、本当に、本当にありがとうございます」私たち一人ひとり全員ががお客様一人ひとりに言い続けましょう。

私たちの心を思いを伝えましょう。
posted by マルズ at 00:00| 日記

2011年05月02日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令

小野哲也「かつ丸郡山富田店」主任を命じます。
佐藤拓也「かつ丸福島西バイパス店」主任を命じます。
塚越賢一「かつ丸いわき鹿島街道店」主任を命じます。
井上慎弥「まるやま会津地区」主任を命じます。
阿部晃生「かつ丸福島西バイパス店」サブリーダーを命じます。 以上

主任4名ともまだまだ仮免許中、皆さんの心からの温かい叱咤激励と本人の絶え間ない努力で早く一人前の主任になって下さい。目指すはもちろん「店長」。

上記5名の仕事「役割」
@お客様を感動させること。
A働く仲間を歓働させること。

その為に

志高低身

志は高く
身は低く

志高(向)とは、目的、目標、考え方、意識は常に高く。
低身とは、立ち振る舞い、能度はいつも謙虚におかげ様。
肝に命じて下さい。

この福島県の今の状況にもかかわらず、ご来店して下さるお客様一人ひとりに心から感謝の気持ちを込めて「本日はご来店頂きまして本当にありがとうございます」をホールも厨房も含めて全員が言い続けて下さい。

「本日のご来店、本当に本当にありがとうございます」
posted by マルズ at 10:18| 日記

2011年04月25日

今週の社長〜社員諸君へ!!

辞令

柳沼一則を「まる家須賀川店」副店長に命じます。以上


気仙沼市階上中学校卒業式 答辞 梶原裕太 全文
「階上中学校といえば防災教育といわれ内外から高く評価され充分な訓練もしていた私達でした。
しかし自然の猛威の前に人間の力はあまりに無力で私達から大切な物を容赦なく奪っていきました。
天が与えた試練とうにはあまりにむごすぎるものでした。辛く悔しくてたまりません。しかし苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使命です。」

階上中学校は死者1名、行方不明者2名、行方不明者の親もこの卒業式に参加。卒業式は非難所の体育館で行われました。
今回の震災後涙の回数、量は何倍にも増えました。この梶原君の4倍の60年も人間をやってきてこの程度なのか?「苦境にあっても天をを恨まず、運命に耐え、助け合って生きていく事が私達の使用です。」

高潔なこの言葉の持つ意味というよりもその人の意識・生き方・生き様を15
歳の少年から教えられました。
私達の使命は一番の得意技である「食」。店舗を通じてお客様、地域に元気になって頂く事であります。今このような状況にもかかわらずご来店頂いているお客様一人ひとりに心から本当に感謝して「お出迎え」の「いらっしゃいませ」お見送りの「ありがとうございます」をいっているのだろうか?
ご来店に感謝しているだろうか?忙しい事に本当に感謝しているだろうか?
生かされた私たちの使命は今まで以上に自然も人間も豊かな故郷福島県にし次世代にバトンタッチすることでもあります。
posted by マルズ at 00:00| 日記